業者にお任せしているそのホームページ、何で作られているかご存知ですか

最近、こんな相談をよく受けます。「ホームページの更新を業者にお願いしているんですが、正直ちょっと不便で」という声です。

話を聞いていくと、面白いことに気づきます。ご自分のホームページが、そもそも何で作られているのか把握されていない方が、意外と多いのです。 Studioなのか、Wixなのか、WordPressなのか、それとも別のサービスなのか。お任せしきっていると、そこすら分からなくなってしまいます。

よく聞く困りごと

よく聞く、4つの困りごと

コストを抑えたくて、運用を自分でやってみようかと考える方も増えています。そのときによく聞くのが、こんな声です。

  • 更新できる回数に上限があって、月に数回までしか直せない
  • 更新を頼んでから反映されるまで、時間がかかる
  • 自分でやろうと思ったら、業者との契約に2年などの縛りがあった
  • ここまで作ってきたページを、別のサービスへ持ち出せない(エクスポートできない)

これはあくまで「よく聞く声」で、すべての業者がそうだという話ではありません。ただ、こうした困りごとを相談される機会は少なくない、というのが私の実感です。

WordPressへの移行という選択肢

費用の内訳を、正直に

こうした困りごとへの解決策として、私がよくお伝えしているのが「WordPressへの移行」です。

WordPressは、ホームページを作るための仕組み(CMSと呼ばれます)のひとつで、ソフト自体は無料で使えます。 自分の判断で、好きなときに好きなだけ更新できるのが特徴です。

ただし、正直に費用の内訳も書いておきます。

  • WordPress本体: 無料
  • レンタルサーバー代: 月1,000円前後〜(プランや契約期間によって変わります)
  • 独自ドメイン代: .comなら年1,700円ほど。.jp(ローマ字)は初年度こそ安く見えても、2年目以降の更新料が年3,000円ほどに上がることがあります
  • テーマ・プラグイン: 無料のものもありますが、デザインや機能によっては有料のものもあります

「サーバー代だけで済む」と言い切ってしまうと、独自ドメイン代が抜け落ちてしまいます。もっとも、レンタルサーバーによっては、長期契約するとドメイン代が契約期間中ずっと無料になる特典を用意しているところもあります。細かい条件は契約前に確認が必要ですが、思ったより出費を抑えられる余地はあります。

それでも、合わせた費用は、業者にお任せする月額費用より抑えられる方が多いというのが、相談を受けていての印象です。

AIを使えば、更新はもっと楽になる

更新は、自分の手に戻ってくる

WordPressに移行すると、更新は自分の手に戻ってきます。とはいえ「自分で全部書くのは大変」と感じる方もいると思います。

そこで活きてくるのがAIです。お知らせの文章を一緒に考えてもらう、更新作業を効率化する。そういう使い方は、いまはもう特別なことではありません。

移行そのものをAIで手伝う仕組みについても、今後の構想として考えているところです。今の段階では、正式なサービスとしてはまだご案内できませんが、興味を持たれた方は一度ご相談いただければと思います。

まず、AIに触れてみませんか

まずは、AIに触れてみる

「移行」と聞くと大掛かりに感じるかもしれませんが、まずはAIがどれくらい役に立つのかを実際に体験してみるのが、いちばん早い方法だと思っています。

IhyFactoryでは、AIと話しながらホームページを作る無料体験を行っています。ご自分のホームページが何で作られているか分からない、という方も、まずは気軽にご相談ください。

AI工房(富士見モデル)
https://aikobo.ihyfactory.com/

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